初めてのガソリンカード。ガソリンカードを初めて選択する上での考え方。

初めてのガソリンカード

 これまでガソリンカードの存在は知っていても、申込みまでは行かなかった人いるのでは。その理由、カード絞込みが出来なかった?

 今やカード申し込みは自宅からインターネットで簡単に出来ます。でも、イザ申し込もうとすると、その数意外と多いではありませんか。いったいどのカードがいいのかさっぱりわからない。そんな事あるはずです。

ガソリンカードはどう選ぶ

 ガソリンカードはクレジットカードひとつですが、その名の通りガソリン給油に対して特徴を示しています。

 これ最大はガソリンが割引されること。割引に際しては、直接的な値引き、キャッシュバック、ポイント、マイルなど様々な形態を示します。

 更には、ロードサービスやETC、そしてクレジットカードとしての付帯機能など割引とは別の機能も搭載されています。

 この点がいったい自分に適しているのか、迷う原因になるのだと思います。

ガソリンカード選択の目安

 カード選択では、その存在を確認する必要があります。タイプとしては、「石油元売系」と「クレジット会社系」が存在します。

 「石油元売系」と「クレジット会社系」双方ともメリットが存在しますが、利用環境によってはまったく機能しないというケースも発生します。

 なので、カードを利用することでお得が確実に得られるかということ重要なのです。

 例えば、ガソリン給油とカード利用の頻度から、ヘビーユーザーライトユーザーに分けられます。ヘビーユーザーならよりお得が多く得られるカードが存在し、その選択をすべきです。

 しかし、お得が少ないライトユーザー向けのカード選択をしてしまったのなら、本来得られるべきお得が目減りしてしまうのです。その逆では、年会費等を考慮した場合お得がマイナスということも。

適正ガソリンカードを得る為の選定基準

①給油するGSの系列はどこか。またそれには拘らないか。

②月のガソリン給油量はどれほどなのか。

③油種(ガソリンの種類)は何か。また灯油購入はあるのか。

④月のクレジットカード利用金額はどれくらいが見込めるか。

⑤ガソリンカードの機能で必要とするものは何か。

⑥支払いサイクルは気にするか。

⑦年会費は無料に拘るか。

 この項目に添って自身の状況を書き出します。すると、その組み合わせから意外な還元額が得られるカードが見出せることも。反対に、その組み合わせでは適切なカード選択が難しい場合も。その際には、どれかの条件を外すことでスムーズに選択できるかもしれません。

 絞り込まれたのなら実際の使用を想定し、シミュレーションすることです。こうすることで、確実に還元額を算出することが可能となります。

 シミュレーションの重要性は拘るべきと思います。特に、キャッシュバックタイプでは割引額の算出は簡単に見えてきません。必ずシミュレーションすることをお勧めします。

 これにより、還元額が見えてくればその比較によって最終的なカードの選択が可能になります。

 できることなら、当サイト内で条件入力すれば希望に近いカードを提示できるのが理想です。でも今はできませんので、今後の課題としておきます。

ガソリンカード比較情報
ガソリンカード情報
INFORMATION