ガソリンカードの支払いサイクル。支払いサイクルの重要性。

ガソリンカードの支払いサイクル

 ガソリンカードの利用ではその場での現金は不要。支払いが後日となるのは何かと便利です。

 後払いの仕組みは、カード会社は利用者に代わり代金を支払います。利用者はカード会社が立て替えた代金を決められた日に支払う(口座引き落とし)ことになります。

 一時ながら利用者はカード会社にお金を借りることになるのです。これは「クレジット=信用」により成立していることになり、信用が得られない人はカード発行そのものが得られません。

 ただ、中には現金での支払いに拘る人もいるでしょう。カード払いはそのシステムから借金と同じと考えることも決して否定は出来ません。

 ガソリン価格が高騰しているいま、満タン給油では結構な金額になります。今月は何かと出費が多いのでこの支払いが来月以降なら助かるという時もあるはず。

 それもより支払いサイクルが長い(支払日が先になる)ければ、いろいろ計画立ててショッピングも可能となります。

より支払いサイクルが長いガソリンカードは?

 支払いサイクルはカードごとに異なります。一般的には締め日から支払い日までは約25日ほど。中にはそれ以上のサイクルを設定しているカードも存在します。

 数あるカードの中で、支払いサイクルが長いのが「出光カードまいどプラス」です。毎月末日に締め、翌々月7日支払いとなります。締め日の翌月が31日月なら支払日まで38日。

 例えば、出光カードまいどプラスを2月1日に利用したとする。締めは2月28日、その明細書は3月20日ころに届く。そして支払いは4月7日になります。

 カードの選択では、目先の割引額やポイント付与などに捉えがちですが、支払いに対するサイクルの長さも判断材料としては重要かと思います。支払いサイクルが長ければ、支払いに対する余裕が生まれ、計画的に有効なショッピング等が可能となりそうです。

 今やガソリン価格は過去のような100円/Lを割るということはなかなか考えずらい状況です。満タンに給油した場合、10,000円近い出費も想定できます。

 そんな時、支払いサイクルが長いものは、割引の魅力と支払いやすさという点での有効性が強く発揮できるということです。

 目先の割引に注目されがちですが、実際の利用しやすさも実はかなり重要な点であると思います。

ガソリンカード特徴
ガソリンカード情報
INFORMATION