ガソリンカードのロードサービス機能。入会金・年会費が無料のロードサービスもあります。

ガソリンカードのロードサービス機能

無料ロードサービスイメージ

 車の高性能化が常識となり、いつしか車は故障しないものとの考え方が定着しています。しかし、車とて機械、いつどんな故障が発生するかわかりません。うっかりミスでキーのとじ込みやバッテリー上がりなども絶対無いとは言い切れません。


 ある統計ではロードサービスを受けるのは7年に1度あるかないかだそう。あるかないかわからないトラブルの為に、長年会費を納め続けることは無駄なような気がします。でも万が一のときを考えると保険のように収めていれば安心してロードサービスを受けられます。そう考えて皆さん納め続けているのでは。

 ロードサービス頼みのトラブルは一向に減りません。それどころか大型連休などではその数はグッと増すばかり。どんな形態にしろ万が一に呼べるロードサービスは必ず加入しておいた方がよいはずです。

 候補としてはまずJAFが挙げられそう。入会金2,000円、年会費4,000円です。これほど?の金額を支払うことで、やはりそのサービスは最も信頼性高いと言えそうです。

 随分前ですが私もキーの閉じ込みで1度だけJAFの救援を受けました。その際到着した隊員はまず会員の有無を確認。会員証は車の中にあると伝えれば、もし無かった時は非会員扱いになるがとのこと。この確認しつこかった記憶があります。私がそう感じただけ?

 非会員扱いでも掛かった費用は支払うこと伝えると作業開始。あっという間にキーが開き作業終了です。無事会員証も提示でき無料で事を終えました。

 ロードサービスはガソリンカードでもその機能を有しているモノがあります。

 例えば「ENEOSカード」、3種類のラインアップの内「C、P」は年会費が2年目以降有料の為、ロードサービスは無料でも実質はそうでもないかと。ただ「S」なら年1回のカード利用により年会費は無料、これならロードサービスも完全無料と感じられそう。

 内容は、10kmを限度にレッカー車もしくは積載車が指定の場所まで牽引、搬送無料。現場で30分以内で対処可能な応急処置は無料など。24時間365日受付、全国8,000ヵ所(2010年9月時点)の出動拠点とネットワークを謳います。

 但し、サービスネットワークは委託、タイミングにより到着時間の経過が大きかったなども聞かれます。この辺りはやや不安要素か。

 「出光カードまいどプラス」は、オプション扱いながら年会費787円で「出光ロードサービス」への入会が可能です。サービスレベルは上記の内容にプラスαというところかと。

 有料ではそれなりのサービス内容が期待されます。しかし、無料になるとサービス内容の限界は見えてきそうです。

 どちらが良いかは本人次第。いずれにしろロードサービスは何らかの形態には加入しておく、又は利用できるようにしておくべき。最も手っ取り早いのはやはりガソリンカードの自動付帯のような気がします。

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