カード所有は最強の2枚。カード所有はガソリンカードをメインにサブカードとの2枚が理想です。

カード所有は最強の2枚

 クレジットカードは、年会費無料やお付き合いなどついつい迫られて作ってしまうことも。その結果、いつの間にか枚数が増え、財布の中はパンパンになんていう人もいるでしょう。

 年会費無料ならまだしも有料のカードも含まれており、いったいいくら年会費が掛かるやら。また、年会費無料と思っていたものは初年度だけだったり、更には年一回のカード利用が条件になっていたなど、実はしっかり年会費を払っていたらこれもったいないです。

 それと、カード紛失や不正使用などのリスクも付きまといます。普段使っていないカードなら、不正使用でも直ぐに気づかないことがありそうです。そんなリスクもカード枚数を最小にすればグッと減るはずです。

 でもいざカードを解約しようとしたら、皆必要性ある気がして行動に起こせません。困ったものです。

カードを絞り込む方法

 ガソリンカードを複数枚を使い分けると言う人は達人。なぜならその性格上なかなか還元率上がりません。折角の利用でも本来得るべきのお得が得られないと言うことです。

 そこで、カード全体を整理することが必要となってきます。ここではガソリンカードの利用を前提に、それを補うカードとの2枚での最強コンビを想定します。

 まずはカードの整理から。優先的には利用頻度の高い石油元売系カードを残したいと考えます。但し、それ以外のGSも利用することが比較的あると言う場合、実はこれ意外と難しい。

 この時でも、やはり利用頻度からひとつに絞り込むべきと考えます。それにより分散していた還元率がプラスされ、1+1が2以上の価値として得られることも十分想定できます。

 でもどうしても絞り込むことができない場合は、系列カードではなくどのGSでも割引が対象となるカードを新たに選択することを検討します。それによりこの1枚で双方のGSでの割引が対象となってきます。

 さて、ガソリンカードが決まったのならもう1枚のカードの絞込みです。所有しているカードを一度全部机の上に並べてみます。懐かしさが感じられるようならほとんど使っていないはず。また必要により作ったカードではないかもしれません。

 更に、国際ブランドやカード会社の重複があるものは絞り込みます。「VISA」「MasterCard」「JCB」などは重ならないほうがいい。またカード会社も同じならサービスも似通ってきます。重複しないカードを選びたいもの。

 こうしてガソリンカードとそれを補うカードの2枚ができたなら、最強コンビとしての利用が期待できそうです。

 今や電子マネーなどの機能もカードに付帯しており、この使用も含めれば2枚であっても3枚や4枚の利用価値が見出せそうです。

 ガソリンカードをメインとして集中させることで、ガソリン割引額に期待が持てます。また、カード機能の多様性も活かせればメイン1枚で相当の利用範囲がフォローできるはずです。それがフォローできないところをサブカードへ委ね、最強コンビでのカードライフを演出したいものです。

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