ガソリンカードの解約。ガソリンカードの解約の仕方について触れています。

ガソリンカードの解約

 カードの申込みがあれば解約も当然あります。申し込んではみたものの、必要なしと判断し解約したい。でも解約では引き止めされるのではとも考えられ面倒さが先立ちます。いったいどうしたらよいのでしょうか。

解約の仕方

 実はこれ簡単です。解約したいカードの裏面か明細等には必ず問い合わせの電話番号が記載されているはず。そこに電話して解約の意向を伝えるだけです。

 電話はオペレーターが対応し、本人確認(生年月日、電話番号、住所等)、カード番号確認をするだけ。最後にカードにはさみを入れて破棄することが伝えられ、これにて解約手続き終了となります。

 面倒な引き止めされるということも、私の経験上(クレジットカードの解約はこれまで6枚位?)では全くありませんでした。

 入会に際してはやや面倒な手続きも、解約となればあまりにもあっさりです。但し、カード名義の本人であること、また支払いがないことが前提となります。

 もし、本人以外ならやや面倒。基本は本人でありその意向があってのこと。これを代理で行う場合は、代理者が電話すると解約手続きの書類を送ってくれるよう。それに本人署名等の上返送することで手続きが進むはずです。

 代理電話でもクレジットカードによっては解約できたというモノ聞いたことありますが、稀なケースと捉えるべきでしょう。

 また、支払いが残っている場合は一括での支払いが求められるはず。その余裕あればいいのですが、そうでない場合は支払いがゼロになってからの解約が確実です。

 更には年会費支払いのタイミングも重要。引き落とし直後では年会費がもったいない、それが引き落としになる前に解約をしたいものです。

 それと解約の理由を聞かれることは、場合によってあるようです。但しこれも飽くまでも参考程度。正直に伝えるもよし、適当でも・・

 最も注意すべきなのは入会即解約を繰り返すこと。入会特典目当てであり悪質と捉えられれば、ブラックともなりかねないようです。この点は注意したいところ。

 但し、カードは年会費有料でも初年度は無料というカードは多い。この期間の利用でカードの有効性を受け入れてもらう、というカード会社の意図があります。

 なので、入会してはみたものの初年度無料期間で有効性が見出せなければ解約することは正当な解約理由です。この場合、入会即解約を繰り返すとは別と考えられます。

 以上のような点を理解した上で必要により解約は実行したいものです。必要ないのに年会費を払い続けるのはもったいないです。

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