ガソリンカードでの公共料金払い。ガソリンカードでの公共料金払いはメリット大きいか?

ガソリンカードでの公共料金払い

 今やクレジットカードでの公共料金払いは特段珍しいことではなくなりました。よって、ガソリンカードでもその対応は同じです。

 毎月のカード利用金額に応じてガソリンの値引き額がUPしていくシステムでは、一定額のカード利用は常に必要となります。その為、月々それなりの支払いがある公共料金なら、そのキープは可能です。

公共料金のすべてOK?

 公共料金といっても様々。例えば、電気・電話・NHK・国民年金・インターネットなどはガソリンカードでの支払いは可能のよう。また、医療費についてもカード払いを可能とする病院も増えてきました。更に、生命保険や損害保険などの保険料もクレジットカードが利用できる場合多いようです。

 しかし、国民健康保険・自動車税・市県民税・固定資産税・水道・ガスなどはその地域により異なります。

 いずれにしても、対象となるのかは確認する必要があります。それでも可能とするケースは増えており、これらをガソリンカードでの支配にした場合、随分カード利用額は大きくなりそうです。

公共料金払いのメリット

 公共料金の支払いでは、口座振替えならまだしもその都度払込みの場合は、窓口等へ出向く必要があります。これその手間は意外と多く、月末などは混んでいてイラつくことも。また、ウッカリ忘れなども心配されます。これらがカード払いでは心配なし。

 更に、カード明細の利用では家計簿管理がしっかりできるのです。利用明細はカード利用が一覧で確認でき、家計の管理が容易になります。最近は紙の明細は減りつつあり、WEB明細が増えています。ダウンロードすればPCでの家計簿の管理も楽ということ。

公共料金払いのデメリット

 ではデメリットはないものでしょうか。調べると、電気料金では口座振替の場合、電気料金が割引になる「口座振替割引サービス」というものがあります。割引額はひと月52.50円、1年間なら630円になります。また、引き落とし日を自分の都合に合わせて選べる制度も利用できます。

 ガソリンカード払いにすると、この年間630円の口座割引制度が適用されない。更には、引き落とし日もカード会社で指定された日になってしまいます。

ガソリンカードでの支払いはお得

 デメリットもないわけではありませんが、それでもガソリン割引額がキープできればお得と言う点では、必ずしも損とは考えられないかと。(厳密にはシミュレーションする必要ありそうですが)

 ガソリンカードでの公共料金払いは、メリットを活かしカード利用金額の拡大を目指したいものです。

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