ガソリン価格の推移

ガソリン価格の推移2014

 直近のガソリン価格(レギュラー・ハイオク)について、その推移を示しています。
更新 2014.12.25
2014.12.25
ハイオク3.2円/L、レギュラー3.3円/Lの下げ幅。23週連続値下げ。先週よりも更に大きい下げ幅となった。灯油は18L店頭で1,711円、下げ幅は49円。こちらも大きい。原油価格下落の影響は年内いっぱい続くのでは。
2014.12.17
ハイオク3.0円/L、レギュラー2.9円/Lの下げ幅。22週連続値下げ。5年11ヶ月ぶりとなる下げ幅を記録している。灯油は18L店頭で1,760円、下げ幅は40円。こちらも大きい。原油価格下落の影響はまだ続きそう。
2014.12.10
ハイオク2.0円/L、レギュラー2.1円/Lの下げ幅。21週連続値下げ。OPEC総会で原油の減産見送りにより価格が急落した影響かと。155円台は1年5ヶ月ぶりの水準。灯油は18L店頭で1,800円、下げ幅は28円。
2014.12.3
ハイオク、レギュラーとも0.9円/Lの下げ幅。20週連続値下げ。OPECの総会を受け原油価格の下落が進む。灯油は18L店頭価格が1,828円、下げ幅は10円。寒さは厳しくなり需要は拡大する。
2014.11.27
ハイオク、レギュラーとも0.8円/Lの下げ幅。19週連続値下げ。ガソリンは原油価格の下落が続いている。灯油は18L店頭価格が1,839円、下げ幅は9円。さすがに需要期であり大きな値下げは期待出来ない。
2014.11.19
ハイオク、レギュラーとも0.4円/Lの下げ幅。18週連続値下げとなる。ハイオクも160円/L台に突入、4月の消費税率引き上げ以降最も安い価格を更新した。原油価格の下落等が続いている影響かと。
2014.11.12
ハイオク、レギュラーとも0.6円/Lの下げ幅。17週連続値下げとなる。レギュラー150円/L台に突入、これ約8ヶ月ぶり。世界経済の減速懸念やアメリカのシェールオイルの生産増加などから、原油価格の下落が続いている為かと。
2014.11.6
ハイオク、レギュラーとも1.7円/Lの下げ幅。16週連続値下げとなる。ハイオク160円/L台、レギュラー150円/L台が見えてきた。原油価格の下落などの影響が続いている。次週以降は少し下げ幅が小さくなるのでは。
2014.10.29
ハイオク、レギュラーとも2.1円/Lという、先週を更に上回る下げ幅。15週連続値下げとなる。4月の消費税率引き上げ以降最も安い価格を更新。原油価格の下落や世界景気の減速、米国シェールオイルなどの影響が続いている。
2014.10.22
ハイオク、レギュラーとも1.4円/Lというこれまでにない下げ幅。14週連続値下げとなる。4月の消費税率引き上げ以降では最も安い。原油価格の下落による影響が続いている事が主因かと。
2014.10.16
ハイオク、レギュラーとも0.7円/L値下げ。13週連続値下げが継続している。当初はこれほどとは想定していなかった。原油価格の下落により、石油元売り各社が卸価格を引き下げたことなどが影響した。
2014.10.8
ハイオク、レギュラーとも0.3円/L値下げ。12週連続の値下。円安よりも原油価格下落が影響大きい。これにより石油元売り各社による卸価格の引き下げが小売価格に反映された。台風も需要低迷に影響したよう。
2014.10.1
ハイオク0.5円/L、レギュラー0.4円/L値下げ。11週連続の値下。円安が進み輸入コストは上昇、しかし原油価格がそれ以上に下落している事が大きい。小売での需要も低迷し価格へ影響している。
2014.9.25
ハイオク、レギュラーとも0.4円/L値下げ。10週連続の値下となる。円安が顕著ながら、原油価格下落の影響が上回ったよう。石油元売り各社からの卸価格の引き下げが小売に反映された。
2014.9.18
ハイオク0.2円/L、レギュラー0.3円/L値下げ。9週連続の値下となる。原油価格の安定化、夏の天候不順により、小売でのガソリン販売が低迷しているという。先週と変わらない理由。小幅ながら下落は期待出来そう。
2014.9.10
ハイオク、レギュラーとも0.4円/L値下げ。8週連続の値下となる。原油価格の安定化、そしてこの夏の天候不順により、小売でのガソリン販売が低迷していることが要因かと。但し今後の為替相場の動向は気になる。
2014.9.3
ハイオク0.7円/L、レギュラー0.6円/L値下げ。7週連続の値下となる。国際的な原油価格の下落が続いていること。天候不順でガソリンの需要が伸びていないことが主因となっているよう。
2014.8.27
ハイオク0.5円/L、レギュラー0.6円/L値下げ。6週連続の値下となる。イラクやウクライナ情勢を受けた供給懸念が後退、原油価格が下落。台風の影響によるガソリンの需要低迷も影響した。レギュラー168円/L台となるのは8週間振り。
2014.8.20
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.2円/L値下げ。5週連続の値下。イラクやウクライナ情勢を受けた供給懸念が後退、原油価格が下落。これにより卸価格が引き下げられ、小売でも値下げの動きが広がったよう。
2014.8.13
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.2円/L値下げ。4週連続の値下げ。イラク情勢の楽観的な見方は続いている。この影響により原油価格が下落していること、石油元売り会社が卸売価格を引き下げたことが主因かと。
2014.8.6
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.2円/L値下げ。3週連続の値下げ。イラク情勢への楽観的な見方から原油価格が下落していること。この状況は続くと見込まれるため、今後のガソリン価格も落ち着くのでは。
2014.7.30
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.2円/L値下げ。2週連続の値下げとなった。イラク情勢への楽観的な見方から原油価格が下落、石油元売り各社が卸価格を引き下げた。ただ下げ幅は依然として小幅なレベル。
2014.7.24
ようやく下がった。ハイオク、レギュラーそれぞれ0.1円/L値下げ。約20週ぶりとなるか。原油価格の値下がりと円高により、石油元売り各社が卸価格を引き下げた。小売においても価格を引き下げ値下がりとなった。
2014.7.16
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.2円/L値上げ。ハイオクは13週連続、レギュラーは12週連続の値上げ。微増ながら値上げが続く。ハイオクの180円/L越えは2週連続だ。次回はレギュラーの170円/L越えになるか。
2014.7.9
ハイオク、レギュラーそれぞれ1.3円/L値上げ。ハイオクは12週連続、レギュラーは11週連続の値上げ。ハイオクはとうとう180円/Lを越え。イラク情勢悪化による原油価格の上昇が小売へ転嫁。価格上昇の歯止めが全く見出せない。
2014.7.2
ハイオク、レギュラーそれぞれ1.0円/L値上げ。ハイオクは11週連続、レギュラーは10週連続の値上げ。イラク情勢を受けての原油価格高騰が主因となる。卸の小売への価格転嫁は進んでないというが、この上げ幅は大きいと受け止める。
2014.6.25
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.4円/L値上げ。ハイオクは10週連続、レギュラーは9週連続の値上げ。イラク情勢の緊迫などで、中東産ドバイ原油価格の高騰が懸念。更なる値上げの可能性を示唆している。
2014.6.18
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.4円/L値上げ。ハイオクは9週連続、レギュラーは8週連続の値上げ。イラク情勢の悪化が原油価格高騰に影響している。ただガソリン需要は低迷期なので、次回以降は小幅な値上げとなる予測。
2014.6.11
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.6円/L値上げ。ハイオクは8週連続、レギュラーは7週連続の値上げ。上げ幅がまた大きくなって来た。街中での小売価格はその差が広がっている。厳しさから更にGSの淘汰進むのでは。
2014.6.4
ハイオク、レギュラーそれぞれ0.2円/L値上げ。ハイオクは7週連続、レギュラーは6週連続の値上げ。こうなるとハイオクは180.0円/L、レギュラーは170.0円/L越えが現実的となってくる。いろんな意味で影響が出てくるのでは。
2014.5.28
ハイオク0.1円/L、レギュラー0.2円/L値上げ。ハイオクは6週連続、レギュラーは5週連続の値上げ。依然としてウクライナ情勢の緊迫化が原油価格に影響している。卸価格の上昇分は店頭小売価格に上乗せされているよう。
2014.5.21
ハイオク0.3円/L、レギュラー0.2円/L値上げ。ハイオクは5週連続、レギュラーは4週連続の値上げ。先週と同価格を含めればハイオク、レギュラーともに3/10からずっと値上げ。業界により限界の声も聞かれる。
2014.5.14
ハイオク0.2円/L、レギュラー0.3円/L値上げ。ジワリジワリ上がっている。今週も下がる要因見当たらず、国際情勢の不安定さに影響されている。GW明けの需要減が今後どう響くか。
2014.5.9
ハイオク0.4円/L、レギュラー0.3円/L値上げ。GW明けでも値上げ。GWでガソリン需要が増え、値上がりが続く卸価格から小売価格への転嫁がしやすくなったことが原因という。
2014.4.30
ハイオク0.5円/L、レギュラー0.6円/L値上げ。GWに入り値上げに転じてしまった。ウクライナ情勢などで原油価格が高騰、円安も原因となる。消費税増税後、5年半ぶりの高値水準だという。
2014.4.23
ハイオクが0.1円/L値上げ。レギュラーは先週と同じ。GWを控え需要への期待を寄せる。このままで推移するかは微妙ながら、GSが価格を据え置く動きは見られそう。
2014.4.16
レギュラー・ハイオクとも先週と変わらず。駆け込み需要の反動で4月に入り落ち込んでいる。一方でGWに向けて回復する期待感からGSが価格を据え置く動きのよう。石油元売り会社からGSへの卸価格も据え置かれているという。
2014.4.9
レギュラーのみ0.1円/Lの値上げ。4月から一気に値上げが実行されたことで消費は大きく落ち込んでいる。しかしそろそろ駆込み給油も底をつき次への給油を欲している。GWを控え今後の価格動向はどうなるか。
2014.4.3
4週連続で値上げ。それぞれ5.2、5.1円/Lの上げ幅。消費税と地球温暖化対策税が増税となり大きく値上がりした。この価格は正直辛い。灯油は店頭18Lで1,919円、前週より54円上がる。1L当たり3円の上げ幅。
2014.3.26
3週連続で値上げ。それぞれ0.3円/Lの上げ幅。今週は消費増税直前となり駆込み需要が期待される。このタイミングで価格はどのように反応するか。灯油は店頭18Lで1,865円、前週より2円上がる。
2014.3.19
2週連続で値上げ。それぞれ0.5円/Lの上げ幅。ウクライナ情勢などの混乱で石油元売が卸売り価格を引き上げたことから、前週に引き続き連続で値上がりしている。灯油は店頭18Lで1,863円、前週と同じ。
2014.3.12
今週は一転して値上げ。それぞれ0.3円/Lの上げ幅。原油価格を各石油元売が値上げしたことによる影響かと。灯油は店頭18Lで1,863円、1円下がる。需要期を過ぎたため6週連続で値下げ。
2014.3.5
5週連続での値下げ。それぞれ0.1円/L下がる。灯油は店頭18Lで1,864円、4円下がる。大雪の影響によるガソリン需要の低迷がまだ残っているのか。まぁ値上げにならないだけいいと思う。
2014.2.26
4週連続での値下げ。ハイオク0.1円/L、レギュラー0.2円/L下がる。灯油は店頭18Lで1,868円、3円下がる。前週同様大雪の影響でクルマの使用が減りガソリン需要が低迷したのが理由となる。
2014.2.19
3週連続での値下げ。ハイオク0.3円/L、レギュラー0.2円/L下がる。灯油は店頭18Lで1,871円、3円下がる。大雪の影響でクルマの使用が減ったことが理由になるか。大雪の影響が残っている間は横ばいか小幅な値下がりとなるよう。
2014.2.13
ハイオク、レギュラーともに0.2円/L下がる。灯油は店頭18Lで1,874円、5円下がる。為替市場での円高傾向により、原油の輸入価格が下がっている。これにより石油元売りが卸売価格を下げたよう。
2014.2.5
ハイオクは先週と同じ。レギュラーは0.1円/L下がる。灯油は店頭18Lで1,879円、先週より3円下がる。ガソリンは何とか横ばいを保っている。灯油は需要期ながら値下げになっている。厳しい寒さの中では助かる。
2014.1.29
連続値上げは止まる。ハイオク0.1円/L値下げ、レギュラーは先週と同じ。灯油は店頭18Lで1,882円、先週と同じ。取り敢えず値上げが止まったのは朗報。いまや大きな下げ幅は期待できないでしょうから。
2014.1.22
7週連続値上げ。上げ幅はそれぞれ0.2円/L。微増ながら値上げは継続。灯油は店頭18Lで1,882円、先週から1円の値上げ。上げ幅は僅か、でも高値は続く。それにしても値上げ続いている。消費増税控え厳しい。
2014.1.16
6週連続値上げ。上げ幅はそれぞれ0.2円/L。年末年始の需要が過ぎたことで値上げは継続。灯油は店頭18Lで1,881円、先週から4円の値上げ。上げ幅やや下がったものの依然として高値は続く。
2014.1.8
昨年から5週連続となる値上げ。上げ幅はそれぞれ0.2円/L。年末年始を挟んだことで動きは大きくない。灯油は店頭18Lで1,877円、先週から8円の値上げ。こちらも同様。
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